レインズを利用した不動産取引

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レインズを利用した不動産取引

不動産を購入したい、部屋を借りたいと不動産会社を訪れたとき、不動産会社から希望条件に沿う様々な物件を紹介されると思います。
これは、不動産会社が「レインズ」という業者間の物件情報ネットワークを利用しているからです。

「レインズ」には、日々大量の物件情報が登録・更新されており、不動産会社はその豊富な物件情報の中から顧客の希望に沿う物件を検索しご紹介しています。

物件の売却を依頼された不動産会社には、指定流通機構(レインズ)に物件を登録する義務(※)があります。レインズに登録された物件情報は、物件の購入を依頼されている不動産会社と即座に共有されることとなり取引成立の迅速化を実現しています。
また、レインズに蓄積されている膨大な成約情報は、物件売却時の価格査定等にも活用されています。

ここでは、不動産を売るとき・買うときに、どのようにレインズが利用されているのか、イラストで分かりやすくご説明します。

※専属専任媒介契約の場合は、媒介契約締結の翌日から5日以内、専任媒介契約の場合は7日以内に登録する義務があります。詳しくは、「媒介契約制度とは」を参照してください。