不正アクセスの防止について
他人のユーザーIDやログインパスワードを許可なく使用することは法律(不正アクセス行為の禁止等に関する法律)で禁止されています。また、それらを無断で第三者に提供することも「不正アクセスを助長する行為」とみなされ、違反者は処罰されます。
【レインズ会員番号・ログインパスワード】は、正規の利用権者であることを確認し、他の利用権者と区別するための識別符号にあたり、その内容をみだりに第三者に知らせてはならないものとされています。
また、他人の識別符号を無断で使用し、または第三者へ提供する等すると、次のとおり処罰されることになります。
●不正アクセス行為の禁止に違反した者:1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
(不正アクセス行為の禁止等に関する法律・第8条第1号)
●不正アクセス行為を助長する行為の禁止に違反した者:30万円以下の罰金
(不正アクセス行為の禁止等に関する法律・第9条)
不正アクセス行為を未然に防止するため、次の点に注意して【レインズ会員番号・ログインパスワード】の識別符号は厳重に管理するようにしてください。
- パソコンの周辺等の分かりやすい位置に放置または貼付等しない。
- みだりに第三者に教え、または使用させない。
- 従業員の退職・異動等があったときは、速やかにログインパスワードを変更する。
- 第三者が容易に推測可能なログインパスワードを使用しない。
- 普段から定期的にログインパスワードを変更する習慣をつける。
なお、レインズのログインパスワードは業務メニューの”ユーザー設定”にて随時変更することができます。

