操作手順
一括処理の操作を実際に行ってみましょう。
まずは、ログインをクリックしてください。新しいブラウザが立ち上がり、会員認証画面が表示されます。
一括処理を行う為には、一括処理用のレインズ会員番号が必要です。この会員認証画面から一括登録用のレインズ会員番号、及びパスワードを入力して[ログイン]ボタンを押下すると、一括登録用の画面が表示されます。それでは、別のブラウザで表示された会員認証画面の[ログイン]ボタンをクリックして下さい。物件情報一括処理メニューが表示されます。
物件情報一括処理メニューでは、(1)[一括処理データファイルアップロード]、(2)[一括処理開始指示]、(3)[一括処理結果ファイルダウンロード]が選択できます。
各機能を選択する場合の目安として、各機能名の下には、処理状況が表示されます。本画面の例では、(2)[一括処理開始指示]の下に、“※未処理のデータがあります”と表示されています。この意味は、アップロードを既に行っているが、未だ処理されていないデータがある事を示しています。
この事から、この画面で選択すべき機能(次に行うべき操作)が (2)[一括処理開始指示]である事が分かります。
今回は、通常の操作順序を選択します。(1)[一括処理データファイルアップロード]をクリックして下さい。一括処理データファイルアップロード画面が表示されます。
一括処理データファイルアップロード画面は、一括処理対象ファイルのアップロード用画面です。本画面にてアップロードしたいファイル名を指定し、[アップロード開始]ボタンを押下します。一括処理開始指示画面が表示されます。
一括処理開始指示画面は、アップロードした一括処理対象ファイルに対して、処理開始を指示する画面です。本画面にて[処理開始]ボタンを押下します。一括処理開始指示画面に処理状況が表示されます。
処理状況は、“処理完了件数/処理対象件数”の形で表示されます。処理が全て終了した時点で、“処理が終了した事を示すメッセージ”が表示され、同時に[ダウンロード]ボタンが表示されます。
通常100件の一括処理に要する時間は、4〜6分です。一括処理自体はREINSホスト側で実行しますので、[処理開始]ボタンを押して、“※現在処理中です”のメッセージが出たら、ブラウザを閉じて頂いても(回線接続を切断されても)結構です。
ここでは、物件一括処理メニューに戻ってみましょう。物件情報一括処理メニューに戻る、をクリックして下さい。物件情報一括処理メニューが表示されます。
一括処理が終了している場合、一括処理結果ファイルダウンロードの下に、“前回結果がダウンロードされていません”と表示されています。
この文章は、処理済みの結果ファイルが存在するが、未だダウンロードを行っていない事を示しています。(3)[一括処理結果ファイルダウンロード]をクリックして下さい。一括処理結果ファイルダウンロード画面が表示されます。
一括処理結果ファイルダウンロード画面は、一括処理結果を使用しているパソコンにCSV形式のファイルでダウンロードを行う画面です。ここで[ダウンロード開始]ボタンを押下すると、パソコンの何処にダウンロードするかを指示する画面が表示されます。(本画面例では表示されません) 一括処理結果の格納先を指定すると、ダウンロードが開始されます。
※一括処理にて登録等が行われた物件の各証明書はそれぞれの元付け会員へFAX送信されます。また、システム利用料は一括処理を行った会員番号(一括処理専用会員番号)に課金されます。

