一括処理の機能概要
一括処理機能とは、パソコン内に一括処理させたいデータを事前に準備しておきそのデータを「アップロード」して一気に処理させる機能です。
近畿圏内に複数の店舗(いずれもレインズ会員であること)があり、各店舗の物件情報を集約管理(データベース化)している場合に、自社のデータベースを活用し、一回の操作で複数の物件情報(最大300物件)を近畿レインズに登録できる等のメリットがあります。利用できる機能は次の5種類です。
1. 物件登録
2. 物件変更
3. 物件削除
4. 物件再登録
5. 成約登録
以下に、処理イメージを説明します。
| (1) データ作成 ・・・ | 一括処理を行うデータを作成します。編集内容は、ファイルレイアウトを参考にして下さい |
| (2) アップロード・・・ | 一括登録用のユーザIDでログイン後、アップロード画面を選択します。アップロード対象のファイル((1)で作成したファイル)を指定し、アップロードを行います。 |
| (3) 処理開始指示・・・ | 処理開始指示画面から、処理の開始を指示します。以降、一括処理(4)、証明書発行(5)、結果出力(6)と自動的に処理がされていきます。 |
| (7) ダウンロード・・・ | 処理結果をダウンロードします。処理中にエラーとなったデータには、「ステータスコード」にエラーコード(「メッセージ」にエラーメッセージ)が付与されています。エラー箇所を修正し、再度(2)~(3)の処理をおこなう事で、エラーとなったデータも再処理する事が可能です。 |

※一括処理機能の利用時間はオフピーク時(12時から15時)となります。

