近畿レインズ
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Windows Vista/Internet Explorer 7動作確認情報

平成19年11月5日更新

Microsoft社の最新OS『WindowsVista』および最新ブラウザ『InternetExplorer7』について、近畿レインズIP型システムの動作検証を実施した結果、一般的な使用において支障となる恐れのある不具合が無いことを確認しました。ただし、WindowsVistaおよびInternetExplorer7の標準的な設定で実施したものであり、すべての環境で動作を保証するものではありません。なお、ファイル転送型アプリケーションは動作検証を行っていません。

▼現在までに確認された主な不具合と回避方法は以下のとおりです。

対象機能 IP型システム会話型 証明書発行
詳細 証明書発行(証明書印刷アプリケーション用)時に、セキュリティ警告画面が表示され、証明書ファイルが開かない
環境 WindowsVista
回避方法 証明書のリンクを右クリックし「対象をファイルに保存」を選択し、証明書を任意の場所に保存したあと、まず証明書印刷アプリケーションを起動した後、「開く」で証明書を開いて印刷できます。
対象機能 物件図面画像の閲覧(TIFF形式画像の表示)
詳細 OSに標準添付されているTIFF画像表示ソフト(フォトギャラリー)では、一部のTIFFファイルについて、縦横比率が正常に認識されずに表示・印刷時に縦横に伸びたり縮んだりした画像になる場合があります。
環境 WindowsVista
回避方法 こちらのNTTコミュニケーションズ内ページ下段より、正しく表示・印刷できるTIFF画像表示ソフト(Quick Image Navigator)をインストールしてご使用ください。
フリーウェアですので無料でお使いいただけます。

※レインズシステムではJIS2004の字形の変更や追加文字などの機種依存文字はサポートしていません。これらの文字を使用した場合、下記のようにエラーや文字化けがおこることがありますのでご注意ください。

  会話型通常メニュー かんたんメニュー
追加文字
(JIS2004で追加された2バイト文字と4バイト文字の使用)
Vista以外で使用できない文字を使用すると「不正な文字が含まれる」のエラーが出る場合があります。 ・かんたんメニューでの受付時に「登録できない外字が含まれています。」のエラーメッセージが表示されます。
・図面を「名前を付けて保存」するとVista字体で保存できます。
※ただし、4バイトの場合は図面部分の「文字挿入」で入力した場合、その文字は消えます。
・文字を入力する際の変換時に「環境依存文字(Unicode)」の警告がIMEに表示されます。
字体変更 VistaとXPなどで字形に差が有り各端末のOSによって表示が異なります。
(Vistaで見れば、Vista文字で表示。XPで見ればXPの文字で表示されるなど)
・かんたんメニューで受付後、レインズ本体への登録は行えます。
・登録後の照会ではVistaで表示した際はVista字体、XPで表示した際はXPでの字体で表示されます。
・図面はVista字体で登録されます。

▼レインズ業務支援アプリケーションのWindowsVista対応状況は以下のとおりです。

間取り図作成ソフト 『まどりっくす・AD-1』『レインズ間取りPC』がWindowsVistaで動作します
物件シート作成ソフト 『RealEstateGate ver.3.5』がWindowsVistaで動作します
図面ファイル変換ソフト 『図面ファイル変換ソフトVer.2』がWindowsVistaで動作します
CSV 『CSVビューア3』がWindowsVistaで動作します

上記以外の不具合はこちらからお問い合わせ下さい。

※このページは随時更新していきます。

※WindowsVistaおよびInternetExplorerはマイクロソフト社の商標です